2005年 8月 30日
セルフサービスのキャッシャー
家の近くにあるSTOP&SHOPでは、自分でスキャンをして会計ができるセルフサービスのキャッシャーがあるんです。キャッシャーって言うのは、日本のレジのことです。
このキャッシャーができたとき、私は「待ってました!」と思わず叫んでしまいました(笑)
このあたりの対人方式のキャッシャーは間違いが多いし、作業が遅い。だからいつも長蛇の列。しかもキャッシャーが20個くらいあっても、実際に使われているのは、半分以下。ほんとうに、どうなってるの?と思うこと度々です。
でも、このセルフサービスのキャッシャーは当初に比べて浸透してきたけど、まだ普通のキャシャーに並んでいる人の方が多いんです。
使い方は簡単。最初にメンバーシップのバーコードをスキャンして、商品のバーコードをスキャンするだけ。一つ一つスキャンをするたびに、値段と「saving $2」(2ドル、お得になりました)なんて言ってきます。もし野菜などの重さで買うものだったら、スクリーンから野菜を選んで、スキャナーと兼用になっている計りに乗せると重さで値段を出してくれます。
こんなことをして商品が盗まれないのかな、と思ったけど、ちょっと不明確なスキャンをすると、「Help on the way」(係の者が来ます)と言って、係員がやってきます。なかなかよくできている機械です。最後にクレジットカードまたは現金、銀行カードのいずれかで払うのかを選択して、支払いをするだけ。
こんなシステムがすべてのスーパーマーケットにできればいいのにと思ったけど、そうすると、失業者が増えちゃうんだろうな(^_^;)
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